「神戸メリケンパーク・オリエンタルホテル」



神戸メリケンパークは最も神戸らしさを感じる場所として人気のスポットです。そこのシンボル的存在のホテル神戸メリケンパーク・オリエンタルホテルについて紹介します。


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神戸メリケンパークは神戸港にある公園施設です。かつてあったメリケン波止場と中突提を埋め立てて造られました。施設内には神戸海洋博物館やホテルオークラ、ランドマークともいえる神戸ポートタワーなどがあります。もともと神戸はヨーロッパの風薫る港町でしたが、その風を一番感じられる場所になっています。

このメリケンパークは1987年に造成されましたが、8年後の阪神大震災で一部損傷を受けました。その部分は修復するのではなく、そのまま残し神戸港震災メモリアルパークとなっています。現在でも崩壊したメリケン波止場を見ることができます。

この神戸メリケンパークのシンボル的な存在となっているのが神戸メリケンパークオリエンタルホテルです。神戸メリケンパークオリエンタルホテルは中突提の先端に位置しています。竹中工務店が設計した概観は「波」をイメージしており、神戸港らしい雰囲気を盛り上げています。

夜は青いイルミネーションが神戸の夜を彩ります。さらに、最上階には日本のホテルとしては唯一、海上保安庁認可の灯台が設置されており、海上の安全にも貢献しています。

神戸メリケンパークオリエンタルホテルの口コミ情報はすばらしいものです。じゃらんネットなどで寄せられている意見の中では、「従業員の対応が気持ちよい」、「展望が最高」という意見が多く見られます。実際、一部の部屋からは神戸モザイクの美しいイルミネーションを楽しむことができます。

また、8月には花火大会が部屋から鑑賞できます。最高のロケーションで、ゆっくりと部屋で花火が見られるのです。花火が部屋から鑑賞できない西、北側の部屋に宿泊する場合には、特別鑑賞席から花火が見られます。なお、この時期の予約は抽選となっています。


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