「バーベキュー肉の量と下ごしらえ」



バーベキューの主役はやはり肉です。でも、どれくらい用意したらいいか分からないこともありますね。肉の量と下ごしらえを紹介します。


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バーベキューはキャンプの際の最大の楽しみの一つです。もちろん、自宅のガレージなどで楽しむこともできます。えびやイカなどのシーフードもいいですが、バーベキューといえばやはり肉。決して肉を欠かすことはできません。それでバーベキュー肉のおさらいをしておきましょう。

まず肉の量ですが、基本的に「一人前200g」と覚えましょう。これにおにぎりや野菜、焼きそばを足すと、食べきれないくらいになります。牛肉、豚肉、鶏肉合わせても300gを超えないようにしましょう。余ったら持って帰ればいいのですが、時には残ると厄介な場面もあります。子供がいるときは3つの肉を全部合わせて200gでいいでしょう。

バーベキューは焼いたそばから食べるのがスタイル。しかも普通、お皿は一つしか持てませんから、お肉は下味を付けておくと良いでしょう。タレが皿に入っていて、おにぎりがタレまみれに…という経験は誰しもあるのではないでしょうか。下味を付ければこうしたことは起きません。

下味は、醤油、酒、砂糖、ニンニク、しょうが、玉ねぎなどで漬けます。蜂蜜やりんごの摩り下ろしを入れるとさらに良。塩、味噌風味でも美味しいです。塩の場合は青ねぎを使います。ただ、最近はお肉も高いので、安い肉を選ぶと少し硬い…ということがあります。そんなときは、ビールに数時間浸してから下味を付けましょう。「ビールも高い」という場合はパイナップルの芯の部分を活用しましょう。パパイヤでもOKです。漬けすぎると味がなくなりますので程ほどに。

バーベキュー肉を十分楽しむために、焼き方も工夫してみましょう。ただ炭火で焼くだけでなく、湿らせた桜のチップを撒いてみます。そうすると煙が出て、燻製のような風味が楽しめます。お試しあれ。


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