「長崎ハウステンボスのホテル」
長崎ハウステンボスは大人のテーマパーク。ステイもシックに決めたいものです。ハウステンボスの公式ホテルを紹介します。
日本の中のヨーロッパ。それが長崎のテーマパーク・ハウステンボスです。ハウステンボスは1992年、日本初のオランダをモチーフとしたテーマパークとしてオープンしました。2004年、リニューアルに伴ってヨーロッパ全体に視野を広げ、日本国内で最もヨーロッパの風を感じられる「大人のテーマパーク」となりました。鎖国中だった江戸時代、唯一ヨーロッパと交易のあった長崎らしい施設です。
テーマパーク内はオランダの町並みが再現され、風車や運河が彩りを添えています。春の時期にはチューリップが咲き誇り、園内は花で溢れます。
そんな「大人のテーマパーク」だからこそ、宿泊もシックに決めたいもの。ハウステンボスのホテルを紹介しましょう。ハウステンボスは園内に5つ、園外に3つのオフィシャルホテルがあります。それぞれ特徴があり、選ぶのも楽しいものです。
まず、ハウステンボスのメインホテルである「ホテルヨーロッパ」です。調度品はオランダの邸宅を髣髴とさせます。ホテルに専用のカナルクルーザーで入ることができます。ホテルの運営はホテルオークラが担当しており、質の良いサービスを楽しめます。
続いてオーシャンビューが魅力の「ホテルデンハーグ」。大村湾が眼前に広がります。海、森、パレスハウステンボスを楽しめる欲張りなホテルです。客室数は228。
「ホテルアムステルダム」は園内の中央に位置する便利なホテルです。中世のオランダが再現された町並みに溶け込んでいる、雰囲気抜群のホテルです。
コテージに泊まりたい人には「フォレストヴィラ」でしょう。森の湖畔にある別荘がモチーフとなっており、澄み切った空気を楽しめます。家族連れでも大丈夫です。フロントはホテルヨーロッパと一緒になっています。
また、ホテルヨーロッパの別館として「迎賓館」もあります。皇室関係者などのVIPが宿泊します。
園外には天然温泉も楽しめる「ハウステンボスJR全日空ホテル」、再入国専用ゲートを備えた「ホテル日航ハウステンボス」、「西海橋コラソンホテル」があり、それぞれハウステンボスのパスポート付きのプラン(13000円〜)を用意しています。
大人のホテルで大人の休日を、長崎ハウステンボスでお楽しみください。